Q1 どうしてグルーマーを目指したか?
Q2 どのようにグルーマーとしてスタートをきったのか?
Q3 出身地
Q4 どうしてアメリカを選んだのか?
Q5 どのようにして今の状況にたどりついたのか?
Q6 家族の反応は?
Q7 言葉の壁
Q8 どのくらいアメリカで勉強しているか?
Q9 どうして、まだアメリカにいるのか?
Q10 ズバリ! 犬の世界でアメリカと日本の違いについて思うこと。
Q11 自分はどの国でグルーマーとして楽しめると思うか?
Q12 アメリカで一番大変だなあ(だった)と思うこと
Q13 アメリカで学んだ事
Q14 将来の希望


ジリコお姉さま http://members.cox.net/jiricopoodles/

 

A1 動機はやはり子供の頃から犬が好き!ではじまりました。
A2 神戸のロイヤルグルーミングスクールに通いながら知り合いのペットサロンで実践修行を行いました(すごい厳しいところだった)
A3 兵庫県は神戸市です。はい!関西弁です。
A4 ドックショーの世界ではアメリカが一番と思っていたし実際に見て勉強したかったから。
A5 一言でいうとすべは計画からです。
A6 まったく無視。うちの家族は世界のあちこちにおります。
A7 まだ越えられておりません。たぶん一生言葉の壁はありますねぇ〜
A8 6年くらい
A9 アメリカが好きだから
A10 ショードックの世界ではアメリカは素晴らしい犬が多いけど
ペットの世界になるとミックス犬がやたら多い
日本ではペットでもほとんどが純血種で日本はミックスが少ない。
A11 楽しむなら、やっぱりアメリカかな?
A12 日本の常識はアメリカの非常識・・と言われるくらいに法律的にことごとく日本と違う所
日本だったらと思う事が山ほどあって今だに頭をかかえる事が多いです。
A13 英語とボランティア精神 気が長くなったような?
A14 希望、目標、夢、山ほどあって語れないよ!夜が明けてしまう。

 

yuko http://www.yukosdoggrooming.com/

 
A1 28才の時に好きな事を仕事にしようと、一念発起して。
英語は不十分でトレーナーでは食べていけないと思い、手に職をつけようとグルーマーを目指しました。
A2 アメリカ・サンディエゴの小さな学校に入った。そこで知り合った先生に拾われて職を得る。
A3 東京都
A4 雑誌や本を通して入ってくるアメリカの犬事情にあこがれて。
旅行で来たときに、雑誌の切抜を持って、犬の訓練会を見学に行き「絶対にここで犬の勉強をしたい!」と思った。
A5 学校を出たあとスグ就職。その後4年の間、出産を2回はさんで同じショップで働いた。
子供達が1才と3才のときに、子供を預けないで仕事をするには自分でお店をはじめるしかないと考えて今の店をはじめる。
A6 日本の家族も旦那も大賛成
ただし旦那は喘息持ちなので店の手伝いはしてもらえない。
最初のうち、子供達を見ながら仕事をしていくことはこんなに大変なモノかと
かえって負担が増えたような気がしたけれども
本当に「見ているだけ」の旦那とベビーシッターさんの協力を得てなんとかやってくることができました。
下の娘は数年たったらジュニアハンドラーにしようと目論見中。
A7 英会話はできるようになろうと、高校の時から少しずつやっていたけれど
実際の生活をはじめてみたらあまりの実力のなさに神経を使いすぎてハゲができたこともあった。
私が外国人だからといってもうちの旦那は何もしてくれなかったので
かえって面倒な手続きなど今は一人でできるようになった。
アクセントがあると、ちょっとしたことで下に見られがちな国。
それを補うには実力をつけるしかない。
A8 グルーミングスクール三ヶ月。
実際には8年もたった今も勉強中。
A9 家族を作ってしまったので。
A10 アメリカ・特にカリフォルニアではレスキューが盛んなこと。
アメリカでは自分のライフスタイル、好みに合わせて犬を飼う方が多い。
だから流行はあまり関係ない。
中にはレスキューで一番弱っている子を引き取って、幸せに最後を看取ってあげるかたも。本当に尊敬です。
A11 アメリカ。機会があれば日本でもトライしたい。
A12 心から信頼して付き合えるアメリカ人の友人を見つける事。
アメリカの常識を理解すること。
今だに残る人種差別。(私に対してより黒人である旦那に対して感じることが多い)
A13 頑張れば外国人でも受け入れてもらえる。
逆に中途半端だとアメリカ人であろうが認められない。
A14 トレーニングや心理学をもっと勉強してグルーミングに役立てたい。
レスキュー活動のヘルプをしていく事。
今は特別料金でレスキューの犬をグルーミングしているので完全にボランティアにしたい。
(プライベートは年に一回日本に里帰して温泉につかる(笑))

 

saeko

 
A1 犬が好きで犬に関係する職につきたかった。はじめは「見た目」のかっこ良さから。
A2 高校卒業後1年間お金を貯めて後,大阪のジャパングルーミングテクニカルカレッジに入校(2年間)
A3 和歌山県・和歌山市
A4 もともと外国に興味があった。英語も勉強したかったし。
A5 グルーミング研修を終えて日本に戻るが再びアメリカへ・・はじめサクラメントとテネシー州など友人を訪ねて
ついでにイロイロなグルーミングショップを見て歩きタダ働きをして違いなどを勉強。もっと学びたいと思いカオルさんに無理を言ってサンディエゴに戻ってきました。今でもカオルさんのお店でお世話になっております。
A6 旗をふって応援してくれています。
A7 一生つきまとう問題
A8 3年
A9 結婚したから
A10 グルーミングショップで日本は犬に対して厳しかったと思う。扱いが違う。アメリカではスピードも違うし犬に負担をかけないようにしている。
A11 アメリカ
A12 言葉、国際結婚(笑)
A13 犬の扱い方、早く多くの頭数をこなす方法。
A14 独立!!

 

カトリーヌ(R)

 
A1 それは私が犬キチガイと呼ばれていた8才の頃でした。コレクションしていた犬雑誌の中でトリマーというお仕事があることを知った時からの夢です。野球少年がプロ野球選手を夢見るように、デザインの好きな子がデザイナーを夢見るように
ごく自然に目指していました。
A2 小学生の頃より愛犬のマルチーズやプードルに自己流で、なんちゃってカットをしていました。本格的に習ったのは当時しつこくよく通っていたマルチーズのブリーダーさんからです。小学生の私にシャンプーやドライヤーを丁寧に教えてくれました。その後、トイプードルのブリーダーからプードルのクリッパー&カットを教えていただきました。のち高校生になってから友人の母が経営するトリミングショップでいきなりトリミングスクール卒業生達と同じ条件で教えてもらいながら1年間くらいトリマーとしてアルバイトしていました。その途中イロイロありまして、そのままでは犬が好きでなくなってしまうような精神状態になり挫折・・そして夢 断念! 日本ではトリマーとして生活をしてゆけないことも実感まったく別の方向に進みました。のち数十年(?)アメリカに移住して新たにグルーマーとしてスターとをきり5年がたちます。
A3 東京都中野区です
A4 16才ではじめてサンディエゴの地を踏んでから「私の生きて行く場所はここ」と決めました。
・・・んまぁほんの10年くらい前ですが(・・ってうそつけー)
A5 5年前にサンディエゴに移住してきた時に新しく何かをはじめるにあたり、本当にやりたかった夢を もう一度という気持ち・・かな
私とフィーちゃんが幸せでいられること、そして趣味と実益を兼ねさらに言葉の厚い壁に立ち向かうべく・・・っていうか、さらりとかわすことかな(笑)迷わずグルーミングスクールに入学しました。だってやっぱりワンコが大好きなんですもの・・・・
・・・・・が、しかし んもうそれはスタートが年齢的に遅れたので体力や頭がついていかずかなりハードでした。
A6 私は女王様なので みんな家族は私のいうがまま です。 オーホホッ
A7 今でもしょうがない状態です。(トホホ)時間ができたら きちっと学校に行きたいですネ
A8 アメリカのグルーミングスクールは超スーパーエクセレントな成績(ホントよ)で卒業したものの
その学校のテクニックはほとんど役にたたず。
正式な勉強といえば最初の就職先の某KMグルーミングショップです。
上質テクニックを見ることは何よりの勉強法ということを実感しました。
今でも技術向上とワン子愛護精神のもと まだまだ学ぶ事も多く発展途上中です。
A9 家族共々移住してきたしねー・・・サンディエゴを愛しているしねー。日本に帰る事はないけどフランス人やドイツ人の男とラブラブ再婚!
なんて事になったらアメリカを去る・・・カモ
A10 日本ではまだまだ一般的に「犬も家族の一員」の域には達していないと思います。飼ったり飼われたり(?)しています。
ペットの愛し方、育て方に違いがあるように思えます。これは人間の子供や恋人にも言える事ですが 愛し方が自分本位のような気がします。個人的意見を言えば 日本人は愛し下手です。
A11 犬を愛する国ならどこででも
A12 もちろん言葉の壁です。
A13 つまずくたびに学習している(つもり?)なのでたくさんありすぎて一つにまとまりません。犬の世界でいえば犬のグルーミングは特別な事でなくて、ごく一般的で日常的なことだ・・ということ。美容院やエステサロンではなくて銭湯や床屋感覚です。
さっぱり気持良くなることが一番! ああ プラス可愛く!もネッ
A14

ずっとずっと一生ワンコと関わっていきたいですね。犬を愛することが仕事なんて恵まれすぎてますよねー。ワンコも私も しあわせ

 

イチロー

 
A1 犬が好きだったのと手に職をつけたかったからです。
A2 日本のグルーミング学校に行きました。
A3 関西
A4 たまたま紹介してもらって・・・(笑)
A5 気が付いたらいました・笑
A6 賛成な反面やっぱり心配みたいです。
A7 かなりあります。なかなか言葉が口からでなくてコミュニケーションが取りにくいです。
A8 半年くらい
A9 -
A10 犬の存在、というか犬に対しての見方。
A11 -
A12 やはり言葉です
A13 まだまだこれから学ぶことばかりです。
A14

自分のお店をもちたい!!

 

SUE

 
A1 ワン子がただ好きでしたので。
A2 友人の E コッカーをグルーミングさせていただいて。
A3 -
A4 東京
A5 娘がアメリカに留学したいと言ったので。
A6 娘の留学と旦那の勤め先がクローズしたのが同じ時期でしたので
みんなんでアメリカに住もうかと言うことになり海外情報センターにお願いをして旦那の就職先を探していただきました。
A7 アメリカ人の方は皆様優しく私のわけのわからない言葉もなんとか理解してくださるのであまり感じません。
A8 4年半
A9 子供達がマダ学生なのとアメリカが好きなので帰国予定なし。
A10 数の多さと接し方が違うなあと思いました。
A11 どこでも
A12 病気になった時の医療費の高さ
A13 ただいま勉強中
A14

モービルグルーミングで独立

 

S・S

 
A1 グルーマーではなくハンドラ〜を目指しております。
A2 アメリカのプードル雑誌に載っていた有名ハンドラ〜に自分で電話をして高校卒業後そこで勉強しました。
A3 千葉県
A4 規模の大きさとより多くの犬との触れ合いが持てると思ったから。
A5 行き当たりばったり
A6

反対する人はいませんでした。

A7 言葉だけではなく文化の違いや習慣にはじめは戸惑いました。
A8 7年
A9 今だに修行中
A10 -
A11 グルーマーとしては自分の仕事に対して認めてもらえばどこの国でも違いは無いと思いますがハンドラ〜などショー関係なら良い結果が出せるのはアメリカだと思います。
A12 人間関係
A13 仕事の楽しさと辛さ
A14

-

 

C・K

 
A1 動物が好きだからです
A2 日本でグルーミング学校に行きました。
A3 札幌
A4 すすめられて
A5 人の紹介です。
A6

体に気をつけてと言われてます。

A7 大変です。
A8 1年
A9 わからない事がたくさんあるからです。
A10 ショーとペットの差が激しい・・と思います
A11 グルーマーとしては自分の仕事に対して認めてもらえばどこの国でも違いは無いと思いますがハンドラ〜などショー関係なら良い結果が出せるのはアメリカだと思います。
A12 言葉です
A13 人間関係
A14

人に尊敬されるグルーマーになりたいです。

 

TOMMI

 
A1 動物に接した仕事がしたかったから。身近な犬で。
A2 アメリカ留学から
A3 新潟県
A4 おじ、おばが住んでいたのがたまたまアメリカだった
A5 広告を見て
A6

自分のやりたい事なら頑張れと

A7 ありました。
A8 3年
A9 もう少し技術を学びたいから
A10 犬にお金を必要以上にかけない
A11 今はアメリカ
A12 外人のお客様とのコミュニケーション
A13 たくさんあります
A14

自分の店をもちたいです。