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いってまいりました。ジーガーショウ!
6日間のショウでしたが、私の都合で最終日しか目にできなく
残念でしたが、その最終日の様子を報告します。
私の知人ボブさんが(アメリカのハンドラー)
ジーガー用の子犬をドイツから輸入したことがきっかけ。
彼は「自分の犬もエントリーする!」と
いうので私も応援に行こう!と計画したのが始まり。
場所もラスベガス(私の庭)というし、好条件!
ところがボブが引っ越しだなんだので行くことができなくなる。
私は自分自身これだけもりあがっているので、独りでも行こうと
決意をしていた。
そんな私に嬉しい連れができる。
友人の(同業者) Yukoさんと彼女の従業員のアンジェラさんだ。
ぞろぞろサンディエゴ人のワタシ達がヴェガスに向かった。
ジーガーショウはハードロックキャフェの前でおこなわれていた。

ご存知ハードロックカフェ

おー!車のこんなとこにもシェパードがー
私達が目にしたのはワーキングクラスの日。
その前はパピー(子犬)クラスとか人間に攻撃をさせるクラス
とか、オビディエンス(訓練)がおこなわれた。
ドキドキしながら会場に足を入れる。
いるわいるわ、シェパードだらけ。

みーんなシェパード大好き人間

将来有望な子犬とデロデロな飼い主
「警察犬カール」のテーマソングが私の頭の中でひびく・・。
気分は木ノ内みどりー(ふっるーい)
最終日のワーキングクラスでは一クラス50匹くらいの犬達が
ドワーっとリンク内をぐるぐるまわっていた。

ぐるぐる走ります
驚いたのが堂々の「ダブルハンドラー」ということ。
普通のドックショーではコソコソのダブルハンドラーを
することがある。
ハンドラーがリンク内で犬をハンドリングするのだが
もう一人のハンドラーがリンクの外で活躍することもある。
たいていがオーナー、世話をしている方だったり
そんな人を犬に見させて張り込ませる(首をグーっともちあげ
ピシッとさせること)
ところがここでは堂々とこうゆうことをしている。
堂々どころの騒ぎではない。
「キューキュー、ガーガー、ピョピョ」と音のするオモチャを
ふりまわしたり、
「ピーピー、ビービー」笛をならしたり、
大声で名前を呼んだり(怒鳴っている)
すごい人はメガホンを使い怒鳴っている。
ここまでくると水泳競技場のようだ。
50人のハンドラーが50匹の犬達とリンク内をかけめぐる。
と同時に50人近い別のハンドラーがリンクの外を
騒々しく駆け巡っている状態

リング外でも人々がグルグル走ります
外で駆け巡るハンドラーはギャラリー(観客)にブチ当たらないように
気をつけながら汗だくになって走り、叫ぶ。
私達ギャラリーはつき飛ばされないようにビクビクしながら
リング内をみつめる。
ちなみに私、二回ほどブチ当たられました。
一周二周の騒ぎではなく合計すれば何十周している犬と人間。
犬の鳴き声をいっさい聞かない会場でしたが(みーんなおりこうさん
これが本当のシェパードの姿なのね・・ジーン・・)
人間達の声はいやっていうほど聞かされた一日でした。
ジャッチにいい立ち姿を見せているところ
途中、ジャッチが見ていないと仲間とかが犬に水をあげたり
気を使うとこは普通のドックショーと同じでした。
お水を飲ませている